職人ブログ
住宅密集地における火災上のリスク
持ち家を災害から守る為、皆さんも色々なことを考え保険の見直しもされると思います。
その中でも火災は自分が気を付けていても、もらい火で火が燃え移り類焼してしまうこともあります。
新築の御宅では建築構造上、延焼ラインなどを設け、類焼のリスクを避ける処置を施しています。
しかし建築基準法制定以前の昭和25年以前の住宅では防水措置が必要です。
昔の御宅などでは、破風板・鼻隠し板といった屋根の周辺部材が木材の場合が大半です。
それらの部材をサイディング・ガルバリウムに変える事によって、もらい火の防止、防火地域への対応、外観の美しさ、耐候性へと繋がります。
破風板・鼻隠し板のない御宅も御座いますので、今一度ご確認ください。
後付け施工も可能です。
気になることがありましたら、お気軽にお申し付けください。

